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2008年02月25日

かっこいい名前じゃねーの!

何やった人なの!

カール・シュミット(Carl Schmitt、1888年7月11日 - 1985年4月7日)は、ドイツの法学者・政治学者。

1888年、ドイツ・ヴェストファーレン地方のプレッテンベルクで生まれた。 ベルリン大学やミュンヘン大学などで学び、1916年、Der Wert des Staates und die Bedeutung des Einzelnen(『国家の価値と個人の意義』)で教授資格取得。 ボン大学、ベルリン商科大学、ケルン大学で教授を歴任した後、ナチス政権が成立した1933年から1945年まで、ベルリン大学教授。

独自の法学思想(後述)に依拠して、第一次大戦後のワイマール政権下、議会制民主主義、自由主義を批判した。ナチスが政権を獲得した1933年からナチスに協力し、ナチスの法学理論を支えることになる。しかし、ナチス政権成立前に著書『合法と正統性』で共産主義者と国家社会主義者を内部の敵として批判したことやユダヤ人のフーゴー・プロイスを称賛したことが原因で1936年に失脚する。第二次大戦後に逮捕されニュルンベルク裁判で尋問を受けたが、不起訴となる。その後、故郷プレッテンベルクに隠棲し、著述活動をつづけた。

優柔不断な政治的ロマン主義者が最終的に権威に屈従していく過程を観つつ、思想的状況に「決断」を下す独裁者を要請した。また、『政治的なものの概念』等で展開された「友?敵理論」(政治の本質を敵と味方の峻別と規定)や例外状態理論は夙に名高く、現代思想の重要な参照項である。

エルンスト・ユンガーとは、一生涯交流をつづけた。
(以上、ウィキペディアより引用)

なんだ法学者か。。

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